■種類は大きくわけて2つあります。横方向に開いていく通常のカーテンと、上方向に開く(プレーンシェード、バルーンシェードなど)または固定式(スカラップなど)のスタイルカーテンです。 ■スタイルカーテンは機種によっては( 台形、6角形など)取り付けが難しく、専門家のアドバイスが必要な場合もあります。直線的につけられるものは簡単です。ブラケット(2,3個)を付属のネジで窓枠につけ、そのブラケットにパチンという感じではめ込むだけです。 ■ちょっと変わった製品でカーテンブラインドというのもあります。
■通常のカーテンの縫製にもいろいろありますが、指定がなければ3ツ山ひだで、製品幅の2倍の布地を使って縫い上げます。(2倍ヒダ) ■タッセル(カーテンをまとめる布地)は、製品に同梱されます。ただしレースのカーテンには付きません。欲しい場合は指定してください。アジャスターフック(レールに引っかける金物)は付いています。
■サンプルで決めたものを実際に吊るすと、自分のイメージより白くぼやけて見えるようです。逆にいえば、サンプルで選ぶときは、はっきりとした柄、濃い色彩のものを選んだほうが、イメージに近くなるわけです。 ■柄のデザインを見たとき、少し荒いなと思ったものは、吊るすと以外に良いのです。ここがポイントです。 ■購入するときのチェックポイントはこちらへ
■種類は大きさによって大型タイプ(幅300cmまで)、幅広タイプ(幅270cmまで)、標準タイプ(幅200cmまで)と別れています。詳しくはこちらへ ■生地による区別は標準タイプとウォシャブルタイプ(洗濯ができる)です。ウォシャブルタイプは幅200cm以下の製作です。標準タイプ、ウォシャブルタイプどちらも、生地だけを新しいものに交換することもできます。詳しくはこちらへ ■ロールスクリーンは薄い布地が多く、夜など外から見えないように、透け具合をチェックする必要があります。タチカワは遮光、プライバシー、ミディアム、ライト、シースルー、の5段階。ニチベイは遮光、シークレット、ミディアム、シースルーの4段階で表示されています。詳しくはこちらへ ■生地幅は製品幅より短くなります。注文サイズは製品幅を指定します。詳しくはこちらへ ■ビスで取り付けられないところはオプションの突っ張り棒をつけた後で、ロールスクリーンを付けることができます。ただし製品の仕様上、取付強度が弱いと落下することもあるのでご注意ください。詳しくはこちらへ ■似たような製品でプリーツスクリーンというのもあります。素材は和紙や、薄い布地でできていて、プリーツ状になっています。折りたたむようにして引き上げます。 ■購入するときのチェックポイントはこちらへ
■操作方法は大きくわけて2つあります。プラスチックのチェーンをくるくる引いて上下させるチェーン式と、単純に手で引っ張り、手を放すとスプリングで巻き上がるプルコード式(スプリング式)です。売れているのはほとんどこのどちらかです。製品の構造図はこちらへ ■チェーン式のバリエーションで、上がるときだけ自動的に巻き上がるワンタッチチェーン式というものもあります。メーカーではタチカワとニチベイの商品が対応しています。 ■また、ワンコード式というニチベイだけの操作方法もあります。サイドにあるコードをすこし引いて手を放すと、ゆっくりとスクリーンが下がります。上げるときはコードを下に引くと引いた分だけ上がります。 ■チェーンタイプは操作を右か左に指定する必要があります。自分から見てロールスクリーンのどちら側にチェーンが付くかです。 プルコードタイプは、四角いハンドルのついているもの(オプション価格)と、ひも(標準品、コード)のついているものが選べます。窓が高い場合はコードでないと手が届かなくなります。
■種類は大きく分けて縦型と横型があります。オフィスなど大きな窓には縦型、一般家庭は横型がよく使われます。横型はアルミ製と木製があります。詳しくはこちらへ ■必ず羽根幅(スラット幅)を指定します。アルミ製は25mm、木製は50mm、縦型は100mmが売れ筋のタイプです。 ■アルミ製は浴室用の突っ張りタイプ、2台を1台にまとめたセパレートタイプ、汚れが付きにくい酸化チタンコートなど、いろいろな種類があります。専用金具でカーテンレールに取り付けることもできます。 ■木製は無垢材を使ったナチュラルタイプと、集成材を使ったエコノミータイプがあります。 ■縦型はガラス繊維スラットのオフィス用と、布生地のスラットの家庭用があります。 ■購入するときのチェックポイントはこちらへ
アルミブラインドの開閉と角度調節は、ポール式(コード&ロッド)とワンポール式(スーパーポール式)がありますが、ワンポール式(角度調節のポールの中に開閉コードが内蔵されている)が主流です。ただお選びになった機種によっては限定されることもあります。 木製や縦型ブラインドは1本のループコードで開閉と角度調節をするものが主流です。家庭用の縦型ブラインドはその他の操作方法もあります。 ■操作側の右、左は使いやすいほうで指定してくだい。(ご自分から見てブラインドのどちら側にポールまたはコードを付けるか)