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採寸方法
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普通のカーテンとスタイルカーテン(ローマンシェード)があります。
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寸法を計る時に使うメジャーは正確に計れるように、なるべく金属製のしっかりしたものをお使いください。写真のものは5.5mまで計れるプロ用ですが、3m程度のものでも十分です。金物屋さんかホームセンターなどで500円程度で売っています。

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カーテンの採寸方法  サイズは1cm単位になります 



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W=カーテンレールの長さ+4cm〜12cm
H=床までの高さ-1cm
床まで下りてない窓は、通常窓下から10〜15cm長くします。出窓の内側に付ける場合は、-1cm

オーダーカーテンは幅、高さとも大きさの制限はありません。お客様の指定で1cm単位で製作いたします。

横幅はゆとりを持たせるため、カーテンレールの長さの1.05倍にしてください。180cm→188cm(幅188cmの両開きは幅94cmが2枚となって届きます)
ヒダなしフラットカーテンの場合はカーテンレールの長さの1.3倍くらいが普通です。180cm→234cm

高さは、カーテンレールのランナー(左右に移動する部分)の穴下から、床までの長さを計って1cm引いてください。
腰窓(床までおりていない窓)の場合は、ランナー下から窓の下まで計り、10〜15cm たして下さい。カーテンを窓枠内に収めたい場合は、逆に-1cmです。
遮光生地、防音生地を選んだ場合はこの基準より長めにしてください。

レースのカーテンの高さは標準カーテンから1cm引いてください。2重吊りにした場合にカーテンを閉めた状態で、下からレースのカーテンが見えないようにという配慮です。幅は標準カーテンと同じです。

単位はcmです。mmの場合は繰り上げてください。 たとえば計算して185.5cmになった時は185cmか186cmのどちらかを選びます。(製品寸法は多少の誤差があります)

スタイルカーテンの場合(バルーン、オーストリアン、プレーン、ソフト、ファンなど)こちらへ。センタークロス、クロスオーバー、セパレーツ、スカラップは普通のカーテンと同じです。

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必要な指定 

両開き(左右にひらく2枚のタイプ)か、片開き(1枚のタイプ)を決めます。幅180cmの両開きを指定すると、幅90cmのカーテン2枚となって届きます。

両開き 片開き

下の図↓を見て正面付け(Bフック)か、天付け(Aフック)を決めます。フックより上に大きく伸びているのが正面付けです。どちらを選んでも、高さはランナー下からの寸法で指定しますので計り方は変わりません。

スタイルカーテンの場合はそのスタイル名を書いてください。サンプル帳の写真がたとえフリル付きであっても、指定がない場合は通常の縫製になり、フリルは付きませんのでご注意ください。


ウッディーレールと金属レールを組み合わせた場合は、高さの基準になるランナーの位置が違っていますのでご注意下さい。

↑天付け
Aフック
↑正面付け
Bフック

↑天付け
Aフック
↑天付け
Aフック

↑正面付け
Bフック
↑天付け
Aフック
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プレーンシェード、シャープシェード、バルーンシェードなど
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ローマンシェードの採寸方法  サイズは1cm単位になります 
センタークロス、クロスオーバー、セパレーツ、スカラップは普通のカーテンへ

窓枠の内側につける場合(天付け)
幅は-1cm、高さは-1cm引いてください。
1mm単位は切り捨てます
窓枠の外側につける場合(正面付け)は枠の外側寸法です。
1mm単位は切り捨てます

側面図はこちらへ

枠の内側に付けるときは、枠の内側寸法から幅は1cm、高さも1cm引いて下さい。mm単位の端数は切り捨てです。161.5cm→160cm

枠の外側(正面)につける場合、横幅は枠の外側から外側までを計ってください。高さも同じように、外側の寸法になります。(床にぶつかる場合は-1〜2cm)
ただし光をなるべく入れたくないときは、幅の寸法を多めにして下さい。

単位はcmです。mmは切り捨ててください。172.5cm→172cm

カーテンボックスがある場合は、幅はカーテンボックスの内側寸法から1cm引いて下さい。ただし窓の幅と大きく違うときは、最小で窓枠の外側寸法でも構いません。高さはカーテンボックスから窓枠の下まで計って下さい。床に付く場合は-1cmです。(上部にメカニック部分があるため、カーテンレールは外してシェードを付けます)

出窓に付ける場合はこちらを参考にして下さい。
多角形出窓
D型出窓


必要な指定

操作コードのあるほうを、自分から見てにあるかにあるか、指定してください。ツインシェード(ダブルタイプ)の場合は2本の操作コードを左右に振り分けることもできますが、左右どちらかに操作コードを2本とも付けることもできます。

操作コードの長さを決めるため、床から取り付ける位置までの高さ(取付け高さ)を指定します。窓が床までおりている場合は、高さ寸法とほぼ同じになります。窓の下に壁がある場合、高さ寸法プラス窓下の壁の高さとなります。寸法は10cm単位の数字で構いません。

操作方法は単純にヒモでダイレクトに操作するコード式と、チェーンで軽く巻き上げられるドラム式があります。サイズの大きなものはドラム式がいいでしょう。

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