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■窓枠の内側に付ける場合と、窓枠の外側に付ける場合があります。障害物がなければ、内側につけた方がじゃまにならないようです。ただし生地幅は製品幅より短いため、両サイドが少し空きます。これが気になる場合は枠の外側につける方法(正面付け)を選んで下さい。
注文サイズは製品幅を指定します。
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■内側に付ける場合は、幅の寸法は0.3cm〜1cmぐらい引いてください。枠の内側寸法より1mmでも小さければ理論上は入りますが、誤差もあるので最低3mm引いてmm単位の端数を切り捨てます。単位はcmになります。161.5cm→161cm、161.2cm→160cm。一つの窓に2台付ける場合は、単純に2台の幅の合計が、窓枠の内側寸法以下であれば問題ありません。
■外側につける場合は、幅の寸法は枠の外側寸法と同じか、外側寸法+4cmぐらいがいいでしょう。遮光タイプの場合は+8cmぐらい足さないと、光が脇から入ってきます。
■高さは、枠の内側に収めたい場合は、枠の内側寸法。枠の外側に収めたい場合は、枠の外側寸法〜外側寸法+8cm(腰高窓の場合)ぐらいです。
長すぎてもロール部分に巻き付いているだけで、問題は何もありませんが、サイズによっては価格が1ランク高くなる場合もあります。
■カーテンボックスがある場合は、幅はカーテンボックスの内側寸法から1cm引いて下さい。ただし窓の幅と大きく違うときは、最小で窓枠の外側寸法と同じか、外側寸法+2cmぐらいでも構いません。高さはカーテンボックスから窓枠の下まで計って下さい。(上部にメカニック部分があるため、カーテンレールは外してロールスクリーンを付けます)
■カーテンレールに付ける場合、外付けのレール(窓枠から部屋側に飛びだしているレール)の場合、巾は外側につける場合の計り方と同じです。レールが窓枠の内側についている場合は、内側に付ける場合と同じです。高さの基準はカーテンレール下からになります。
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■突っ張りタイプの場合、突っ張り棒の幅とロールスクリーンの幅を別べつに指定します。突っ張り棒の幅は枠の内側寸法から1cmぐらい引いて下さい。左右20mmぐらいは伸びます。
ロールスクリーンを枠の内側に収めたい場合(天付け)は、ロールスクリーンの幅は枠の内側寸法から0.3cm〜1cm引いて下さい。mm単位の端数がでた場合は切り捨てです。
ロールスクリーンを枠の外側に収めたい場合(正面付け)は、ロールスクリーンの幅は枠の内側寸法に5cm〜10cmぐらい足して下さい。ロールスクリーンが下に垂れても、窓枠に遮られてそれ以上下に回転しない状態です。
取付は突っ張り棒に対して、通常は正面付けになります。突っ張り棒の下に取り付けたい場合は、天付けを指定します。取付方法をご覧下さい。
ブラケットタイプに比べて取付強度が弱いため、大きめの窓にはあまりお進めできません。幅140cm以下の窓に向いています。
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