採寸方法 取付方法 一般知識 種類 カラーサンプル 選び方 構造図 お届け予定日 無料サンプル 送料
ブラインドを買いたいと思っても、いったい何に注意して選んでいいのか分かりませんね。そこでブラインドを購入するときのチェックポイントを説明しましょう。


浴室に付けたい場合は、横型アルミブラインドの浴室用(耐湿タイプ)を選択することになります。タチカワなら「シルキーアクア」になります。その他の部屋はアルミでも木製でも、縦型でも横型でも何でも構いませんが、価格面で考えますと木製はアルミの2倍以上ですし、縦型も1.5倍以上します。ただしリビングルームなどで、ファブリックの質感が欲しいとなると縦型ブラインドになります。


横型アルミタイプは家庭用で幅300cm、オフィス用で幅400cm、木製は幅240cm、縦型は幅400cmが製作できます。家庭用のアルミタイプ(シルキーなど)は大きくなると操作が重くなるので、180cm以上の場合は2分割してセパレートタイプにしたほうがいいと思います。セパレートタイプというのは2台のブラインドのヘッドボックス(メカニック)部分だけ1台にしたものです。ただし木製ブラインドはこの仕様がありません。


台形出窓、L型出窓、天窓、突っ張りタイプ、など特殊な窓用が充実しているのは、横型アルミブラインドです。木製はニチベイの「クレール」が出窓用を発売しました。縦型は取付部分が傾斜しているタイプもあります。


横型アルミブラインドはポール式(ロッド式)とワンポール式(スーパーポール、マルチポール)が有ります。ブラインドを昇降させるヒモを角度調節用のポールの中に入れたのがワンポール式で、ヒモをポールの脇に垂らしているのがポール式です。ブラインドが下がっているときにワンポール式はヒモが隠れているのできれいです。ただしブラインドを上げているときにヒモが長くなってしまうのが欠点です。
その他のブラインドはループコード式を採用しているので選択肢は有りません。これは輪になったヒモの片側を引くとブラインドが閉まり、反対側を引くと開くというものです。


一般的にはブラケットと呼ばれる取付補助金具を窓枠にビス止めして、それにワンタッチではめ込んで取り付けます。窓枠の内側にも外側にも同じブラケットで取り付けられます。縦型はブラケットにオプション部材を付けるケースも有ります。
横型アルミブラインドは、ビスが止めにくい場所に適した突っ張りタイプや、カーテンレールにオプション金具で取り付けるという方法も有ります。木製にはこの仕様はありません。


ブラインドに付いている1枚1枚の羽をスラットまたはルーバーと呼びます。横型アルミブラインドの場合、一般的にサンプルで見るより実物の方が色が鮮やかに見えます。ですからご家庭用には薄いソフトな色が適していると思います。
ウッドブラインドは木の材質としての存在感が有りますので、濃い色は重厚に、薄い色はナチュラルに見えます。
縦型ブラインド(バーチカルブラインド)は生地に透過性が有りますので、光は入れても外から見えないタイプとか、光も通さないタイプなど、お好みで決めてください。

全てのブラインドにはスラットの幅が広いものと狭いものが有りますが、一般的に羽幅の狭いほうが見た目にはきれいです。ただし価格的には高くなることと、たたんだときのサイズが大きくなります。どちらのメリットをとるかということになります。また、木製ブラインドはスラットの厚みがあるためにたたみ代が大きくなります。掃き出し窓に付ける場合は注意しましょう。


どうです、全体像が見えてきましたか? 製品の一般知識種類取付方法採寸方法もご覧ください。あとはお進め品のコーナーから製品を選んでご注文ください。当店では選択した商品が前後の関係からみておかしくないか、ご注文時に最終チェックしますので安心です。
お進め品はこちら