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ローマンシェード「クレアス」の取付
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取付ブラケットの位置(天付け)
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タチカワのプレーンシェード「クレアス」で説明していますが、その他のプレーンシェードもほとんど同じです。
ブラケット(取付金具)をネジで付け、それにはめ込むだけです。
ブラケットは製品サイズによって数が違いますが、均等に付けて下さい。両サイドだけ20〜50mmの位置に付けて下さい。上の図は窓枠の下から天井面に付けているので天付けです。正面付けの場合は窓枠の正面からビスを入れますが、位置関係は同じです。
取付ブラケットの取付
ブラケットは基本のブラケットと、補助金具からできています。
A
窓枠の内側に付ける場合は、ブラケットをそのまま天付けにします。奥行きは窓枠内に納まれば自由に決めて構いません。
B
ダブルタイプで奧の生地を内側、手前の生地を外側につけるときは補助金具を使って天付けにします。半分窓枠から部屋側にはみ出る感じです。
C
窓枠の外側に付ける場合は正面付け用の補助金具を使って付けます。プレーンシェードの種類によっては、天付けと正面付けのブラケットが共用になっています。
製品の取付
生地は2枚ともたたみあげた状態で、生地上部の面ファスナーをレールからはがします。(上の写真の矢印)
取付ブラケット前方の爪に手前のレールの上部を引っかけます。(下の図-1)
そのまま後ろに押し込むと(下の図-2)後ろの爪が引っ掛かり、カチッと音がします。はがした生地を戻して完成です。
写真はダブルタイプを天付け補助金具で付けています。