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構造図

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レールとカーテンの関係

タチカワのカーテンレールV20のブラケットとレールの図面です。太い線がカーテンレール部分、細い線がブラケット部分です。
カーテンレールが付いていないとき、カーテンの寸法をはかるのは・・

横幅は簡単です。まずカーテンレールの寸法を計算します。窓枠の外寸法をはかって、10cm〜16cm足して下さい。つまり両サイドに5cm〜8cmカーテンレールが長くなる計算です。このカーテンレールの長さに2cm〜10cm足したものがカーテンの横幅です。でもこれだと窓枠から計算して12cm〜26cm足す計算で、かなり幅がありますので、平均をとりましょう。窓枠に約18〜20cmプラスと覚えて下さい。だだしカーテンボックスがある場合は、その幅いっぱいにカーテンレールを付けることもあるので、確認して下さい。

高さはどんなレールをどこにつけるかによって違ってきます。カーテンボックスがある場合は、天付けでレールをつけることになります。天付けの場合この図面で見ると、37mm引く計算になります。カーテンは床から1cm〜2cm上げるので、合計47mm〜57mm引いてmmの単位を切り捨てることになります。

窓枠につける場合はふつう正面付けです。正面付けの場合この図面を見ると、ビスをとめる位置から45mm下がった位置が基準になります。このビスをとめる位置は、窓の木枠のセンターです。窓枠が厚みがある場合はもう少し上に付けたいところですが、たぶん厚みは24mm位しかないので、センターにビスを入れないと枠が割れてしまいます。窓の木枠のセンターから床まで計り、カーテンは床から1cm〜2cm上げるので、合計55mm〜65mm引いてmmの単位を切り捨てることになります。

このタチカワのカーテンレールV20は一般的ですが、メーカー、レールの種類によって寸法がプラスマイナス8mmぐらい違います。

新築の場合ハウスメーカーや大工さんに頼むと、レールをつけてくれます。その後で計るのが間違いは少なくなります。