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ウッドレールの取付

タチカワのウッドレールDW-N28、DW-N35
1. ブラケットの取付プレートを取り付けます。ツーバイフォーの家は壁がすべてベニヤでできているため、どこでもビスが効きます。在来工法の家は窓枠の横に間柱が縦に入っているケースが多いので、そのあたりを探して下さい。窓枠の上10〜15cmぐらいがバランスのいい位置です。
ウッドレールは下地にしっかり付けることが肝心です。ボードアンカー、トグラーなどでは落ちてきてしまうので、使わないで下さい。
2. 取り付けたプレートの上にブラケットを引っかけ、下に差し込むようにするとパチンとはまります。左右同じ高さに取り付けて下さい。中間ブラケットがある場合は真ん中の同じ高さに付けて下さい。
3. ポールにリングランナーを必要な数だけ通し、サイドッキャップをねじ込んで下さい。このときポールの長さが長ければノコギリなどで切って下さい。キャップも含めて20cmぐらい窓枠より長くなるのが標準です。
セットされたポールをブラケットの上に乗せて下さい。リングランナーは1つだけブラケットの外に持ってきます。こうすれば一番端のリングランナーはブラケットに遮られてそれ以上真ん中には行きません。
4. ポールを左右均等に振り分けたら、ブラケットの下からビスで止めて下さい。これで完成です。

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ダブルタイプは金属レールのV21と組み合わせます。シングルタイプの取付プレートにダブルタイプのプレートを組み合わせ、付属のネジでしっかりと止めます。
シングルタイプの要領でウッドブラケットを取り付けた後、V21のブラケットをネジ穴Aに取り付けます。Bの穴に付けた場合は通常より1cm下に下がります。取り付けたブラケットにV21のレールを引っかけパチンと音がするまで差し込みます。
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