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ロールスクリーンを買いたいと思っても、いったい何に注意して選んでいいのか分かりませんね。そこでロールスクリーンを購入するときのチェックポイントを説明しましょう。


これは浴室用か普通の部屋かだけです。浴室用は浴室用と書いてある品番の中から選択することになります。生地の色番を指定することだけで決まります。また、洗濯のできる生地をご希望の場合は、ウォシャブルタイプと書いてある生地からお選びください。


標準タイプは幅は200cmまでの製作範囲です。ただし標準タイプの一部の生地は幅270cmまで対応していて、幅広タイプと呼ばれています。もし大きな窓を1枚のロールスクリーンで済まそうと思えば幅広タイプを選択することになります。もちろん大きな窓は2台つけて2分割という方法も有ります。


脱衣場の窓に付けたら表から透けて見えてしまった、ということになったら困ります。付ける場所によって透過性をよく把握する必要が有ります。一般的にはプライバシークラスを選んでおけば、外から見られることもなく明るさだけを確保できますが、外が全く見えないという状態は解放感が無いことも事実です。また、パソコンのモニターの前の窓など、遮光クラスでないとよく見えないというケースも有るので使用目的を考えた選択が必要です。透過性の写真はこちらへ


操作は3種類有ります。単純にヒモを引いて下げ、スプリングの力で自動的に上がるプルコード式(スプリング式)、左右どちらかについたチェーンを引いて上げ下げするチェーン式、下げるときはチェーンを引いて下げ、スプリングの力で自動的に上がるワンタッチ式です。 どの方法も好きな位置で止めることが出来ます。
プルコード式は操作方法が直感的で一番好まれます。ただし、幅が狭く高さの有るロールスクリーンだと、巻き上げたとき左右のバランスが崩れて巻きずれが起こる可能性が有ります。このため製作できない寸法が有ります。チェーン式は操作を製品の右か左にもってこれるので、ロールスクリーンの前に家具が有るという状況などには便利です。製品が大きくても操作が安定しているので、幅広タイプはすべてチェーン式です。ワンタッチ式は両者の長所だけを取った形ですが、あまり使われていないのが現状です。
また、ワンコード式というニチベイだけの操作方法もあります。
降ろすときはサイドにあるコードをすこし引いて手を放すと、ゆっくりとスクリーンが下がります。上げるときはコードを下に引くと引いた分だけ上がります。


一般的にはブラケットと呼ばれる取付補助金具を窓枠にビス止めして、それにワンタッチではめ込んで取り付けます。窓枠の内側にも外側にも同じブラケットで取り付けられます。製品もプルコード式の場合は全く同じです。チェーン式、ワンタッチ式は操作側の部品が少しだけ違いますが、回転させることができるので問題は有りません。
ビスが止めにくい場所は突っ張り棒を使いそれに対して付けることも出来ます。突っ張り棒はもともと浴室用専用ですが、理屈は同じなので幅200cm以下の標準タイプでも使用できます。ただし生地が重いと突っ張り強度が弱くなるので、あまり大きい窓はお進めできません。
カーテンレールにオプション金具で取り付けるという方法も有ります。これもあまり大きい窓はお進めできませんが、基本的にはどのタイプでも可能です。
すでにロールスクリーンがついている場合は生地だけの交換もできます。

どうです、全体像が見えてきましたか? 製品の一般知識種類取付方法採寸方法もご覧ください。あとはお進め品のコーナーから製品を選んでご注文ください。当店では選択した商品が前後の関係からみておかしくないか、ご注文時に最終チェックしますので安心です。
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