採寸方法 一般知識 種類 縫製 遮光性 選び方

構造図

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上に引き上げるタイプ(バルーン、オーストリアン、プレーン、ソフト、ファンなど)を窓枠の内側につける場合は、 幅を必ず窓枠の内側寸法から1cm 引いてください。上部が機械部分になっているため、1mmでも長いと取り付きません。高さは窓枠の高さで良いでしょう。
またお選びになった生地によっては製作できないスタイルもあります。ご相談ください。



センタークロス
■↑普通の両開きと同じ形で、シンプルです。ギャザーヒダをつけ、フリルがついているのでスタイルカーテンになります。縦長の窓に適しています。

クロスオーバー

■↑センタークロスを中央で交差させたスタイルです。大きな窓を豪華に飾るにはこれが一番です。カーテンレールを2本つけないと、左右に開けることはできません。


バルーン
■↑裾をフワッとした感じにするのがコツです。全部下げると1枚の平らな布になります。コードを引くと上に引き上げられます。レースというより、布のような目の細かい生地で作るときれいです。

オーストリアン

■↑いくえにも重なったヒダが、光をやさしく部屋に導きます。宮殿のような豪華な雰囲気を作り出します。横長の出窓に適しています。


ソフト
(ティニー)
■↑たて長の窓におすすめなのがこれ。真中をちょっとつまんでリボンを垂らしたように工夫してます。
大人っぽい雰囲気のなかにかわいらしさもあります。

ピーコック
(ファン、ラウンド)

■↑明るい日差しの中で、軽やかさを演出したいのなら、これが一番でしょう。たて長の窓が、2ツとか3ツ並んだところにかけると、リズミカルです。


セパレーツ

■↑6角形の出窓にお似合いなのがコレ。部屋の中から見てももちろんいいのですが、外から見るととてもチャーミング。名前のとうり1つづつ別々になっています


スカラップ

■↑出窓に一番使われるのがこのタイプです。バリエーションがいくつかあり、すそのかたちでAタイプBタイプ・・と別れています。この絵のように3つに区切られているもの、4つのもの、円弧がたのもの、などがあります。いずれも固定式です。
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プレーン
(シャープ)

■↑垂らしたときはロールスクリーンと同じで、1枚の平らな布です。コードを引くとブラインドのように折りたたまれていきます。外から見ても生地裏の見えない両面タイプもあります。下のラインを心棒を入れて直線的にしたものを、シャープシェードまたはシェイパースタイルといいます。
このプレーンシェードを2つくっつけて、後ろにレース、前にドレープ(普通の生地)としたものはツインシェード(ダブルシェード)と呼ばれます。
スダレタイプもあります

上に引き上げるタイプ(バルーン、オーストリアン、プレーン、ソフト、ファンなど)は操作が2種類あります。

コード式は単純にヒモで引き上げるタイプ。リーズナブルな価格でお手ごろです。

ドラム式は歯車がついていて、プラスティックのチェーンで引き上げます。操作の軽いのが特徴です。大きめの窓はこちらが良いでしょう。

ダブルタイプ(ツインタイプ)はコード式のみとなっています。

どちらのタイプもレールのようなメカニック部分が上部についています。取付はロールスクリーンと同じで、取付金具を枠にネジ止めして、その金具にパチンとはめ込みます。


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