パンチカーペットは芝居や演劇の舞台でよく使われます。滑りやすい木の床を滑りにくくしたり、足音を消したり、場面設定で床の色を変えて空間を作ったり、証明効果を際立たせたりします。数多くの劇団がこのパンチカーペットを使っています。

 卒業式、入学式には花道のレッドカーペットして使われます。中学校、高校の式典ではZ-209の91cm幅は定番です。結婚式になると二人並んで歩きますから91cm幅では狭く、100cm幅か182cm幅になります。広さがあるのなら182cm幅のパンチカーペットがゆったりして歩けるのでおすすめです。

 カーレースの表彰台にもレッドカーペットは必需品です。筑波、もてぎ、富士といったサーキットにも直送することがあります。きっとあの上にチャンピオンが乗ってシャンパンを振りまいたのでしょう。

 真っ赤なカーペットの次によく売れるのが真っ黒なピュアブラックZ-238です。ブッラクという色もありますが、真っ黒なピュアブラックの方が人気です。モーターショーなどで白い車を引き立たせるのはやはり真っ黒なパンチカーペットでしょう。

 いろいろなイベント、式典で使用されるパンチカーペットはこちらで販売しています

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タイルカーペットについて

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 タイルカーペットは50cmx50cmの大きさのカーペットです。従ってこれを何枚も並べて床一面に敷き込むことなります。特に難しいことは何もないので経験のない方でも簡単に並べていけます。接着剤や両面テープは付けなくても簡単にずれることはありません。特に壁までぴったりに敷き込んだ場合は、壁が押さえになってタイルカーペットのずれを止めてくれます。

 壁にぴったりにする場合、タイルカーペットをカッターナイフで切ることになります。ステンレスの定規またはまっすぐなベニヤ板を脇に当て、カッターナイフを2~3回滑らしていくとタイルカーペットは切れます。切りにくい場合は長さを測って裏面から切ると簡単に切れます。

 タイルカーペットを並べていくときは壁から始めてもいいのですが、壁が曲がっているとだんだんに斜めになってきます。張り始めが少しの違いでも反対側の壁に付く頃には大きな違いになっていることがあります。そのために部屋の真ん中に基準線を出して、そこから張り始める方法があります。最初にしっかりと並べていけばあとは順番においていくだけなので簡単です。また、接着しなければ何回でも簡単にやり直しができます。施行について詳しく知りたい方はこちらへ


 事務所がかなり大きく、やはり専門の職人さんに施行してもらいたいという方には、職人さんを紹介するサービスもあります。コンピュータやその他事務機器の配線が複雑にあり、書庫や机もたくさんあって素人ではできそうにも無いといったケースでは役に立つでしょう。それなりのお値段はかかりますが、しっかりと丁寧に施行してくれます。また、古いタイルカーペットがある場合はその処理に困りますが、職人さんに頼めば処分してくれる場合もあります。職人さんの紹介はこちらへ


 タイルカーペットは直接購入すればかなり安く手に入れることができます。インターネットで購入して早ければ翌日には届けてもらえます。

タイルカーペットの通信販売はこちらへ

人工芝の選び方

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一般用人工芝の選び方について・・
★SC600
価格にこだわるならこの人工芝です。しかも安いだけではなく、国産の有名メーカー品ですから品質もしっかりしています。粗悪品のように外に敷いておいたら半年も経たないうちに変色してごわごわしてきた、なんて言うことはありません。

★SC700
一番安心して使える品質と価格がお手ごろな人工芝です。防炎品なので展示会など室内の使用でも安心です。

★SC70T
品質はSC700と同じです。裏面に小さな穴をたくさん開けて水はけをよくしてあります。雑草防止などに最適です。

★N66
明らかに芝目の細かさが違います。まるでゴルフ場のグリーンのような美しさです。裏面のクッションもしっかりしていて価格に見合った品質があります

スポーツ用人工芝の選び方について・・
★SW440
軽いスポーツから野外イベントなどでもご使用できます。水を下に通しますので、雨が降っても水たまりができ難い人工芝です。

★SW480
軽いスポーツから野外イベントなどでもご使用できます。水を下に通しますので、雨が降っても水たまりができ難い人工芝です。SW440との違いは裏面のクッション性のよさです。ただしサイズは182cmx10mの1種類です。

★UG550
スポーツタイプの人工芝なので、何と言っても耐久性が違います。芝目も美しくパターゴルフ、ゲートボールなどに最適ですが、多くの人が集まるイベントなどにもお進めします。

★UG750
ゴルフからテニス、フットサルなどかなりハードな使用に耐える人工芝です。芝目も天然に近い状態を再現しています。
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 クッションフロアとは表面にプリント印刷されたビニルシートの床材です。厚さは2mm前後で幅は182cmが一般的です。長さは最大で20m前後ありますが、必要な長さでカット販売していることが多いようです。
 水をこぼしても染み込まないので、一般家庭では台所、洗面所、トイレ、などに使われることが多い床材です。耐久性のあるタイプは小規模店舗の床材として使われることも多く、広く安価な床材として流通しています。
 何と言ってもクッションフロアはプリント柄の種類が多く、フローリング、タイル、天然石などいろいろなデザインが選べます。最近ではプリント技術も進歩してきたので、物によっては本物と区別がつかないくらいリアルにできています。
 このクッションフロアの耐久性をさらに高めたものは重歩行用ビニルシートと呼ばれ、クッションフロアとは区別しています。価格はクッションフロアと比べるととかなり高くなりますが、耐久性も格段に違います。従って大規模な店舗やショッピングセンターなどに使われています。
 

コルクタイルとは

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kcr606b.jpg コルクタイルとは一般的に100%天然コルクで作られたタイル状の床材です。EVA樹脂の上に薄いコルクシートを貼ったものはコルクマットと呼ばれコルクタイルとは区別しています。 
 大きさは約30cmx30cmで厚さは5mmくらいのものが一般的です。100%天然コルクですが圧縮されていますので、ワインのコルク栓のイメージよりだいぶ硬いものになります。
表面はワックスを染み込ませたタイプとバニッシュ、特殊ワックス、アクリルUV塗装、スーパーセラミックなど表面処理したタイプがあります。最近では表面処理したタイプが主流です。とくに今までのコルクタイルは滑りやすかったため、滑りにくいという性能があるタイプは人気です。 
 ポートコルクのバニッシュ仕上はコルクの表面に透明コーティング加工を施したものです。汚れが付きにくく水などが染み込まないので、台所や洗面所の床に適しています。 
 東亜コルクの特殊ワックス仕上げは滑りにくいということに重点を置いた製品で、表面がさらりとしてべたべた感がありません。コーティングが強力で、表面が水などに強い仕様となっています。 
 サンゲツの表面アクリルUV塗装タイプは、表面を保護してワックス掛けが必要ない仕様となっています。 
 神戸コルクのスーパーセラミック仕上げは表面に非常に細かな特殊セラミック粒子を塗布した新製品です。高い耐摩耗性により、汚れや傷がつき難く、メンテナンスがとても楽になりました。また、表面が滑りにくいため保育園、老人福祉施設、病院といった安全性が要求される施設から一般のご家庭まで広範囲にご使用できます。

人工芝の種類

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人工芝は大きく分けてシートタイプとジョイント式があります。
シートタイプの人工芝は幅91cmまたは182cmで長さ20mくらいのものが一般的です。雑草防止やデパートの催事場で使われる簡易なものから、パターゴルフ、テニス、フットサルなど本格的なスポーツに使われるものまであります。室内と野外どちらにもご使用できますが、野外での設置では設置場所に傾斜がないと雨のときに水が溜まってしまいます。透水タイプという水を下に通す人工芝もありますが、これを使う場合は下地のコンクリートなども透水タイプにする必要があります。
下地がコンクリートなどの場合は専用接着剤で固定します。簡易施工なら両面テープを使うこともできます。下地が土の場合はU字釘を刺して止めていきます。
価格は安いものと高いものでは10倍くらいの開きがありますが、これは天然芝にどれだけ近いかということと耐久性の違いです。

ジョイント式の人工芝は30cm四方のタイル形状をしていて、はめ込んでつなげていけばいくらでも大きくなります。水はけがいいのが特徴ですが、芝目が粗くパターゴルフなどは不可能です。

滑らない床材

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多くの床は雨などで濡れると滑りやすくなります。そのために床面に凹凸を付けて滑りにくくした床材があります。マンションの廊下などに多く使われていますが、厚さ2.5mmのシート状のものなのでどなたでも簡単にご利用できます。滑らないのでノンスリップシート、ノンスリップフロアなどとも呼ばれています。
とくに犬などペットを家で飼われている方はフローリングの上に置くだけでご使用になれます。裏面も滑りにくい材質なので、とくに両面テープなどで固定しなくてもあまりずれません。
幅132cmなので2枚並べる場合はつなぎ目を上からガムテープなどで貼ってください。
3m以上1m単位の切り売りです。購入はこちらへ
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パンチカーペットとはニードルパンチともいわれ、繊維を針で刺してからませた不織布カーペットです。一般的に約3mmくらいの厚さでとても安価であるため、イベント会場や公共施設などあらゆるところで床仕上げ材として使われています。

カッターナイフやハサミで簡単に切れる上、切り口がほつれることもありません。そのため素人の方でも両面テープを使って簡単に施工できます。
幅は91cmと182cmですが、色によっては100cmと200cmもあります。パンチカーペットの長さはどれも30mです。

エコフレンドとゼットパンチの2種類がありますが、価格は同じです。エコフレンドは柔らかい材質で重さが軽いため、短期間のイベントに向いています。ただし幅は91cmと182cmの2種類だけです。
パンチカーペットはエコフレンドに比べ耐久性を重視しています。モーターショーなど大規模のイベント会場、演劇の舞台、公共施設などに適しています。
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タイルカーペットはおもにオフィス用ですが、家庭用として販売されているものもあります。オフィス用との大きな違いは、素足で歩くため表面が柔らかく厚さが厚いこと、防音カーペットになっていること、フローリングなどの上に敷き、夏場は外して保管できることなどです。

厚さは約1cmくらいのものが多く、オフィス用の6〜7mmから比べるとかなりふかふかしています。
防音レベルはLL45〜LL40で、単体の防音床材としては高レベルです。
フローリングの上に敷く場合はすべり止めテープを張ることが多いのですが、これは粘着ではなく、フローリングに吸着するので全く跡が残りません。特殊なテープなのです。東リのパネルカーペットAK3500シリーズのようにすでに裏面に滑り止めテープを加工してあるタイプもあります。

東リのアタックシリーズ(40x40cm)

サンゲツのファミタライトシリーズ(50x50cm)

タイルカーペットとは一般的に50cmx50cmの大きさのカーペットで、オフィスの床などに多く使われています。汚れたら1枚単位で取り換えられることや、床下の配線を動かす時などに部分的に剥がすことができるので便利です。

裏面はPVC+ガラス不織布というもので、見た目は黒いゴムのように見えます。滑りにくい素材なので、置くだけでもそれ程動きません。床を接着剤で汚したくない時はそのまま置いていくだけの施工になります。
通常は接着剤で貼っていきますが、この接着剤は硬化しませんので、いつでもカーペットを簡単に剥がすことができます。メンテナンスを考えてこのような接着剤が使われています。
裏面に接着剤を付けて施工を簡単にしたタイプ(NT400シリーズなど)も販売されています。2枚の裏面を張り合わせた状態で納品されます。現場ではただ置いていくだけなので、床に糊を塗る手間が省けます。

タイルカーペットのメーカーは国産ではサンゲツ(NT350シリーズ)、東リ(GA400,GA100シリーズ)、シンコー(BLKシリーズ)、リリカラ(PROシリーズ)などが有名です。
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