人工芝の種類
人工芝は大きく分けてシートタイプとジョイント式があります。
シートタイプの人工芝は幅91cmまたは182cmで長さ20mくらいのものが一般的です。雑草防止やデパートの催事場で使われる簡易なものから、パターゴルフ、テニス、フットサルなど本格的なスポーツに使われるものまであります。室内と野外どちらにもご使用できますが、野外での設置では設置場所に傾斜がないと雨のときに水が溜まってしまいます。透水タイプという水を下に通す人工芝もありますが、これを使う場合は下地のコンクリートなども透水タイプにする必要があります。
下地がコンクリートなどの場合は専用接着剤で固定します。簡易施工なら両面テープを使うこともできます。下地が土の場合はU字釘を刺して止めていきます。
価格は安いものと高いものでは10倍くらいの開きがありますが、これは天然芝にどれだけ近いかということと耐久性の違いです。
ジョイント式の人工芝は30cm四方のタイル形状をしていて、はめ込んでつなげていけばいくらでも大きくなります。水はけがいいのが特徴ですが、芝目が粗くパターゴルフなどは不可能です。
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