コルクタイルとは

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kcr606b.jpg コルクタイルとは一般的に100%天然コルクで作られたタイル状の床材です。EVA樹脂の上に薄いコルクシートを貼ったものはコルクマットと呼ばれコルクタイルとは区別しています。 
 大きさは約30cmx30cmで厚さは5mmくらいのものが一般的です。100%天然コルクですが圧縮されていますので、ワインのコルク栓のイメージよりだいぶ硬いものになります。
表面はワックスを染み込ませたタイプとバニッシュ、特殊ワックス、アクリルUV塗装、スーパーセラミックなど表面処理したタイプがあります。最近では表面処理したタイプが主流です。とくに今までのコルクタイルは滑りやすかったため、滑りにくいという性能があるタイプは人気です。 
 ポートコルクのバニッシュ仕上はコルクの表面に透明コーティング加工を施したものです。汚れが付きにくく水などが染み込まないので、台所や洗面所の床に適しています。 
 東亜コルクの特殊ワックス仕上げは滑りにくいということに重点を置いた製品で、表面がさらりとしてべたべた感がありません。コーティングが強力で、表面が水などに強い仕様となっています。 
 サンゲツの表面アクリルUV塗装タイプは、表面を保護してワックス掛けが必要ない仕様となっています。 
 神戸コルクのスーパーセラミック仕上げは表面に非常に細かな特殊セラミック粒子を塗布した新製品です。高い耐摩耗性により、汚れや傷がつき難く、メンテナンスがとても楽になりました。また、表面が滑りにくいため保育園、老人福祉施設、病院といった安全性が要求される施設から一般のご家庭まで広範囲にご使用できます。

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このページは、オークリッチが2008年1月 8日 14:38に書いたブログ記事です。

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