クッションフロアとは

| | コメント(0) | トラックバック(0)
e547b.jpg
 クッションフロアとは表面にプリント印刷されたビニルシートの床材です。厚さは2mm前後で幅は182cmが一般的です。長さは最大で20m前後ありますが、必要な長さでカット販売していることが多いようです。
 水をこぼしても染み込まないので、一般家庭では台所、洗面所、トイレ、などに使われることが多い床材です。耐久性のあるタイプは小規模店舗の床材として使われることも多く、広く安価な床材として流通しています。
 何と言ってもクッションフロアはプリント柄の種類が多く、フローリング、タイル、天然石などいろいろなデザインが選べます。最近ではプリント技術も進歩してきたので、物によっては本物と区別がつかないくらいリアルにできています。
 このクッションフロアの耐久性をさらに高めたものは重歩行用ビニルシートと呼ばれ、クッションフロアとは区別しています。価格はクッションフロアと比べるととかなり高くなりますが、耐久性も格段に違います。従って大規模な店舗やショッピングセンターなどに使われています。
 

カテゴリ

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: クッションフロアとは

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.always-good.com/cmt/mt-tb.cgi/10

コメントする

このブログ記事について

このページは、オークリッチが2008年1月12日 15:23に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「コルクタイルとは」です。

次のブログ記事は「人工芝の選び方」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.0