2008年4月アーカイブ
パンチカーペットは芝居や演劇の舞台でよく使われます。滑りやすい木の床を滑りにくくしたり、足音を消したり、場面設定で床の色を変えて空間を作ったり、証明効果を際立たせたりします。数多くの劇団がこのパンチカーペットを使っています。
卒業式、入学式には花道のレッドカーペットして使われます。中学校、高校の式典ではZ-209の91cm幅は定番です。結婚式になると二人並んで歩きますから91cm幅では狭く、100cm幅か182cm幅になります。広さがあるのなら182cm幅のパンチカーペットがゆったりして歩けるのでおすすめです。
カーレースの表彰台にもレッドカーペットは必需品です。筑波、もてぎ、富士といったサーキットにも直送することがあります。きっとあの上にチャンピオンが乗ってシャンパンを振りまいたのでしょう。
真っ赤なカーペットの次によく売れるのが真っ黒なピュアブラックZ-238です。ブッラクという色もありますが、真っ黒なピュアブラックの方が人気です。モーターショーなどで白い車を引き立たせるのはやはり真っ黒なパンチカーペットでしょう。
いろいろなイベント、式典で使用されるパンチカーペットはこちらで販売しています。
タイルカーペットは50cmx50cmの大きさのカーペットです。従ってこれを何枚も並べて床一面に敷き込むことなります。特に難しいことは何もないので経験のない方でも簡単に並べていけます。接着剤や両面テープは付けなくても簡単にずれることはありません。特に壁までぴったりに敷き込んだ場合は、壁が押さえになってタイルカーペットのずれを止めてくれます。
壁にぴったりにする場合、タイルカーペットをカッターナイフで切ることになります。ステンレスの定規またはまっすぐなベニヤ板を脇に当て、カッターナイフを2~3回滑らしていくとタイルカーペットは切れます。切りにくい場合は長さを測って裏面から切ると簡単に切れます。
タイルカーペットを並べていくときは壁から始めてもいいのですが、壁が曲がっているとだんだんに斜めになってきます。張り始めが少しの違いでも反対側の壁に付く頃には大きな違いになっていることがあります。そのために部屋の真ん中に基準線を出して、そこから張り始める方法があります。最初にしっかりと並べていけばあとは順番においていくだけなので簡単です。また、接着しなければ何回でも簡単にやり直しができます。施行について詳しく知りたい方はこちらへ
事務所がかなり大きく、やはり専門の職人さんに施行してもらいたいという方には、職人さんを紹介するサービスもあります。コンピュータやその他事務機器の配線が複雑にあり、書庫や机もたくさんあって素人ではできそうにも無いといったケースでは役に立つでしょう。それなりのお値段はかかりますが、しっかりと丁寧に施行してくれます。また、古いタイルカーペットがある場合はその処理に困りますが、職人さんに頼めば処分してくれる場合もあります。職人さんの紹介はこちらへ
タイルカーペットは直接購入すればかなり安く手に入れることができます。インターネットで購入して早ければ翌日には届けてもらえます。
タイルカーペットの通信販売はこちらへ
