コルクタイルでエコ生活
皇室の子ども部屋にも使われているというコルクタイル。資源の維持、継続ができるエコロジー素材として注目されていますが具体的になにがエコなのでしょうか?
コルクタイルはコルク樫の木の表皮を剥がし、作られるのですがコルク樫の木は自然再生能力が高く9〜10年で表皮を再生するそうです。ですから植林木を伐採することなく、コルク樫の寿命150〜200年の間に1本から15〜18回ほど採取できるといいます。つまり一度採取したら10年は再生を待つ、ということです。地球環境に無理をさせることなく、自然素材を使えるということで人気を集めているのでしょう。
安全性や省エネ性、遮音性、床衝撃吸収性、防火防水性など様々な長所があるのも特徴です。ワインの栓に使われていることからもわかるように防水性は優れ、キッチンの床材として使用される方も多いようです。また、安全性やクッション性から子ども部屋にも多く使われています。皇室の愛子様のお部屋に使われているのも納得です。
地球に優しい素材を選ぶことはあたりまえと言われる時代になってきました。さらに、人の心や体にも優しい素材であれば必然的に選ばれていくのでしょう。コルクはそんな素材の一つです。
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