オークリッチ: 2008年1月アーカイブ
一般用人工芝の選び方について・・
★SC600
価格にこだわるならこの人工芝です。しかも安いだけではなく、国産の有名メーカー品ですから品質もしっかりしています。粗悪品のように外に敷いておいたら半年も経たないうちに変色してごわごわしてきた、なんて言うことはありません。
★SC700
一番安心して使える品質と価格がお手ごろな人工芝です。防炎品なので展示会など室内の使用でも安心です。
★SC70T
品質はSC700と同じです。裏面に小さな穴をたくさん開けて水はけをよくしてあります。雑草防止などに最適です。
★N66
明らかに芝目の細かさが違います。まるでゴルフ場のグリーンのような美しさです。裏面のクッションもしっかりしていて価格に見合った品質があります
スポーツ用人工芝の選び方について・・
★SW440
軽いスポーツから野外イベントなどでもご使用できます。水を下に通しますので、雨が降っても水たまりができ難い人工芝です。
★SW480
軽いスポーツから野外イベントなどでもご使用できます。水を下に通しますので、雨が降っても水たまりができ難い人工芝です。SW440との違いは裏面のクッション性のよさです。ただしサイズは182cmx10mの1種類です。
★UG550
スポーツタイプの人工芝なので、何と言っても耐久性が違います。芝目も美しくパターゴルフ、ゲートボールなどに最適ですが、多くの人が集まるイベントなどにもお進めします。
★UG750
ゴルフからテニス、フットサルなどかなりハードな使用に耐える人工芝です。芝目も天然に近い状態を再現しています。
クッションフロアとは表面にプリント印刷されたビニルシートの床材です。厚さは2mm前後で幅は182cmが一般的です。長さは最大で20m前後ありますが、必要な長さでカット販売していることが多いようです。
水をこぼしても染み込まないので、一般家庭では台所、洗面所、トイレ、などに使われることが多い床材です。耐久性のあるタイプは小規模店舗の床材として使われることも多く、広く安価な床材として流通しています。
何と言ってもクッションフロアはプリント柄の種類が多く、フローリング、タイル、天然石などいろいろなデザインが選べます。最近ではプリント技術も進歩してきたので、物によっては本物と区別がつかないくらいリアルにできています。
このクッションフロアの耐久性をさらに高めたものは重歩行用ビニルシートと呼ばれ、クッションフロアとは区別しています。価格はクッションフロアと比べるととかなり高くなりますが、耐久性も格段に違います。従って大規模な店舗やショッピングセンターなどに使われています。
大きさは約30cmx30cmで厚さは5mmくらいのものが一般的です。100%天然コルクですが圧縮されていますので、ワインのコルク栓のイメージよりだいぶ硬いものになります。
表面はワックスを染み込ませたタイプとバニッシュ、特殊ワックス、アクリルUV塗装、スーパーセラミックなど表面処理したタイプがあります。最近では表面処理したタイプが主流です。とくに今までのコルクタイルは滑りやすかったため、滑りにくいという性能があるタイプは人気です。
ポートコルクのバニッシュ仕上はコルクの表面に透明コーティング加工を施したものです。汚れが付きにくく水などが染み込まないので、台所や洗面所の床に適しています。
東亜コルクの特殊ワックス仕上げは滑りにくいということに重点を置いた製品で、表面がさらりとしてべたべた感がありません。コーティングが強力で、表面が水などに強い仕様となっています。
サンゲツの表面アクリルUV塗装タイプは、表面を保護してワックス掛けが必要ない仕様となっています。
神戸コルクのスーパーセラミック仕上げは表面に非常に細かな特殊セラミック粒子を塗布した新製品です。高い耐摩耗性により、汚れや傷がつき難く、メンテナンスがとても楽になりました。また、表面が滑りにくいため保育園、老人福祉施設、病院といった安全性が要求される施設から一般のご家庭まで広範囲にご使用できます。
