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人工芝の選び方

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一般用人工芝の選び方について・・
★SC600
価格にこだわるならこの人工芝です。しかも安いだけではなく、国産の有名メーカー品ですから品質もしっかりしています。粗悪品のように外に敷いておいたら半年も経たないうちに変色してごわごわしてきた、なんて言うことはありません。

★SC700
一番安心して使える品質と価格がお手ごろな人工芝です。防炎品なので展示会など室内の使用でも安心です。

★SC70T
品質はSC700と同じです。裏面に小さな穴をたくさん開けて水はけをよくしてあります。雑草防止などに最適です。

★N66
明らかに芝目の細かさが違います。まるでゴルフ場のグリーンのような美しさです。裏面のクッションもしっかりしていて価格に見合った品質があります

スポーツ用人工芝の選び方について・・
★SW440
軽いスポーツから野外イベントなどでもご使用できます。水を下に通しますので、雨が降っても水たまりができ難い人工芝です。

★SW480
軽いスポーツから野外イベントなどでもご使用できます。水を下に通しますので、雨が降っても水たまりができ難い人工芝です。SW440との違いは裏面のクッション性のよさです。ただしサイズは182cmx10mの1種類です。

★UG550
スポーツタイプの人工芝なので、何と言っても耐久性が違います。芝目も美しくパターゴルフ、ゲートボールなどに最適ですが、多くの人が集まるイベントなどにもお進めします。

★UG750
ゴルフからテニス、フットサルなどかなりハードな使用に耐える人工芝です。芝目も天然に近い状態を再現しています。

人工芝の種類

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人工芝は大きく分けてシートタイプとジョイント式があります。
シートタイプの人工芝は幅91cmまたは182cmで長さ20mくらいのものが一般的です。雑草防止やデパートの催事場で使われる簡易なものから、パターゴルフ、テニス、フットサルなど本格的なスポーツに使われるものまであります。室内と野外どちらにもご使用できますが、野外での設置では設置場所に傾斜がないと雨のときに水が溜まってしまいます。透水タイプという水を下に通す人工芝もありますが、これを使う場合は下地のコンクリートなども透水タイプにする必要があります。
下地がコンクリートなどの場合は専用接着剤で固定します。簡易施工なら両面テープを使うこともできます。下地が土の場合はU字釘を刺して止めていきます。
価格は安いものと高いものでは10倍くらいの開きがありますが、これは天然芝にどれだけ近いかということと耐久性の違いです。

ジョイント式の人工芝は30cm四方のタイル形状をしていて、はめ込んでつなげていけばいくらでも大きくなります。水はけがいいのが特徴ですが、芝目が粗くパターゴルフなどは不可能です。

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