糊ハケは接着剤を床に塗るときに使います。床に接着剤をまとめて落として、糊ハケでこすると刻みを入れた部分から筋状に接着剤が残ります。
ブラシは糊ハケを掃除したり、細かい部分に接着剤を塗るのに使います。
チョークラインは床材料を張り始める基準線を引くのに使います。きれいに張るために事前に材料の張る位置を計算して、床に縦と横の線で印を付ける道具です。
ローラーは床材料を上から圧着する道具です。コルクタイル、Pタイルなどは上から強く押さえないと接着が弱くなりますので、ローラーを使って圧着します。
ステンヘラは床材料を切るときに定規として使います。これを切りたいところに当ててカッターナイフを滑らせていくとまっすぐに切れます。
カッターナイフは床材料を切るものです。床材料専門の大型で滑りにくいプロ用です。
カンナはコルクタイル、Pタイルなどをわずかに切るためのものです。1mm短くしたいという時はカッターナイフで切るのは難しく、カンナを使って材料を削っていきます。 |