用語辞典

         

A
B
C
AKシール
東リのパネルカーペット「アタック」を床に固定するためのシール。このシールの場合、剥がしてもべたべたしないので、フローリングに対して使われる。

Aフック(→Bフック)
カーテンについているカーテンをレールに引っかけるフックの種類で、天付けフックとも言います。フックの上部とカーテンの上部がほぼ同じ位置になります。カーテンボックスの付いているときや、レースのカーテンのほとんどはこの仕様になります。

Bフック(→Aフック)
カーテンについているカーテンをレールに引っかけるフックの種類で、正面付けフックとも言います。フックの上部よりカーテンの上部が4cm位上になります。カーテンレールが窓枠から部屋側にでっぱって2つ付けられているとき、部屋側のカーテンがこのフックになります。

CFシート(→クッションフロア)
トイレや洗面所の床によく使われるビニール状のシートです。1.8mmと3.5mmがあり、靴で歩く場合は3.5mmになります。

1m2(→平方メートル)
1メートルx1メートルの面積です。床材や接着剤の必要数量の単位としてよく使われます。6畳の和室は約9.7m2(2.7mx3.6m)です。

F★★★★(エフ フォースター)
ホルムアルデヒドの安全性に関するJIS基準で、F★★★★は使用制限なしに使える最高ランクです。F★★★(旧基準Fc0)、F★★(旧基準Fc1)は建築基準法で使用面積を制限されます。
対象となる建材は木質建材(フローリング、合板、パーティクルボードなど)壁紙、ホルムアルデヒドを含む断熱材、接着剤、塗料)

SEKマーク
制菌加工、または抗菌防臭加工をしてある製品につけられるマークです。

SD1~SD7
サンゲツはカーテンの透け具合を、ドレープは7段階、レースは6段階に分けています。SD1はドレープカーテンの遮光率が一番高く、光を通さないことを意味しています。

TP1~TP6
サンゲツのレースカーテンの透過基準です。TP6がもっとも光を通しにくいレースカーテンです。

TD-1~TD-4
シンコーはカーテンの透け具合を、ドレープは7段階、レースは6段階に分けています。遮光1級、遮光2級、遮光3級のつぎがTD-1で、TD-4がもっとも透けやすいことを意味しています。

TL-1~TL-6
シンコーのレースカーテンの透過基準です。TL-1がもっとも光を通しにくいレースカーテンです。

UVカット(→ミラーレースカーテン)
有害な紫外線の透過を抑制する性能が有ります。レースのカーテンに多く見受けられます。





アコーディオンドア(アコーディオンカーテン)
簡易型の間仕切りに使われます。1本のレールを上に付けるだけなので、施工が簡単です。開くときはビニール製のレザーが蛇腹のようにたたまれていきます。

アジャスターフック
カーテンについているカーテンをレールに引っかけるフックの種類で、自由にフックの位置を動かせるものを言います。つまりひとつでAフックにもBフックにもなります。現在販売されている一流メーカー品はほとんどこのフックです。

アタック
東リのパネルカーペットの商品名。

1.5倍ヒダ(→2倍ヒダ)
カーテンを作るとき、仕上がり幅の1.5倍の生地を使ってヒダをつける方法。2倍ヒダのスケールダウン。

ウエイトバー
ロールスクリーンの生地の下についている重りの棒です。これでロールスクリーンが真下に下りていきます。色を選ぶこともできます。また、ウエイトバー全体をロールスクリーンの生地で包み込む仕様も有ります。

ウエイト巻きロック(ウェイト巻きロック〉
レースのカーテンの裾を縫い上げるときに使われます。ひも状の重りを巻くようにして縫うのですが、こうすると折り返しが見えず、すっきりとした仕上がりになります。

ウォッシャブル
洗濯機で丸洗いができる生地をこう呼びます。

ウッドタイル
木を小さくタイル状にしたものです。代表的なものは下に塩ビで架台をつけ、木を30cmx30cmの大きさにまとめたものです。つないでいけるようになっていて、ベランダなどに並べると水はけがよく、素足で歩けます。

ウッドフロア(→フローリング)
木の床材です。フローリングともいいます。根太に釘で止めるタイプと直張りタイプとあります。防音フロアは直張りタイプです。

エクセレント縫製(→グレードアップ縫製
カーテンの縫製方法で高級カーテンに用いられる縫製です。メーカーによって定義はまちまちですが、一般的にすくい縫いなどを採用して縫い目を目立たなくしたり、生地の折り返しを大きくとったり、アジャスターフックを縫い込み型のものに変えたりして、カーテンが美しく見えるように工夫しています。標準縫製より価格が高くなります。

エレガントプリーツ加工(→パーマネントプリーツ加工)
カーテンのヒダを美しく見せる形状安定加工です。メーカーによって呼び方や加工方法などは違いますが、専門の加工機械でプレスして長期間にわたって美しさを保ちます。厚手の生地にはとても有効な加工です。オプション価格となります。

大型タイプ(→小型タイプ)
ロールスクリーンで標準サイズ(幅200cmまで)に収まらないものは、幅300cmまで製作できる大型タイプが有ります。おもにスダレに使われます。

オーバーロック加工
カーペットの回りを糸でかがり、ほどけないようにした加工。通常デパートなどで売っているカーペットはこの加工がしてありますが、工事用カーペットは切りっぱなしの状態なので、置き敷きで使う場合はオ-バーロック加工が必要になります。





カーテンボックス(→ブラインドボックス)
カーテンを付けるために窓枠や天井部分に付けられた箱形のスペース。ここに付けることによってレール部分が見えなくなりすっきりとした感じになります。また、カーテン上部から光、音などが漏れるのを防ぐ効果もあります。

片開き(→両開き)
カーテンをカーテンレールにかけるとき、1枚で作る事を言います。左右どちらか一方にしか開けないのでこう呼ばれます。

カン下寸法
カーテンの高さを測るとき、カーテンレールのランナーの穴の下から寸法を計りますが、その時の寸法を言います。これが一般的に注文寸法になります。

クッションフロア(→CFシート)
トイレや洗面所の床によく使われるビニール状のシートです。1.8mmと3.5mmがあり、靴で歩く場合は3.5mmになります。

グレードアップ縫製(→エクセレント縫製)
カーテンの縫製方法で高級カーテンに用いられる縫製です。メーカーによって定義はまちまちですが、一般的にすくい縫いなどを採用して縫い目を目立たなくしたり、生地の折り返しを大きくとったり、アジャスターフックを縫い込み型のものに変えたりして、カーテンが美しく見えるように工夫しています。標準縫製より価格が高くなります。

グリッパー工法
カーペットを接着剤を使わずに敷き込む方法です。まず、壁際にグリッパーと言われる釘がたくさんついている木を止めていきます。床全体にフェルトを敷き込みます。カーペットをグリッパーに引っかけ、引っ張るようにして反対側にも引っかけます。こうすることによってカーペットがたるまずにしっかりと敷き込めます。

グリップ(→プルコード式)
ロールスクリーンの昇降操作をおこなう時につかむ取っ手部分。プルハンドル、プルセットともいう。昇降方法はプルコード式(スプリング式)と同じ。

クロス
壁に貼る壁紙のことです。ビニール系が多く出回っていますが、布地、紙、ケナフなどで作られたものもあります。

コークボンド
クロス(壁紙)を張るときに使う補修用接着剤。色が何種類かあり、壁紙の色に合わせて使います。水溶性なので、余分な部分は水を含ませたスポンジでふき取ります。

コーティング加工
コルクタイルなど床材の上に汚れがつきにくく加工したものなどを、こう呼ぶことがあります。

コード式(→ドラム式)
プレーンシェードなどを上げ下げするときの操作方法で、単純にヒモを引くことにとって操作するのをコード式と呼びます。操作が少し重くなるので、小さめの窓に使われます。

小型タイプ(→大型タイプ)
ロールスクリーンで小型の窓用にメカニック部分を小さくしたタイプです。

コンパネ(→ベニヤ板)
一般的に12mmの厚みのベニヤ板(合板)をこう呼びます。床下地材として使われています。





酸化チタンコート(→フッ素コート)
太陽の紫外線を利用して化学反応を起こし、防汚、抗菌、消臭効果が得られるようにしたブラインドの羽です。光触媒反応などとも呼ばれ、ホルムアルデヒドなども低減します。

シークレット
ニチベイロールスクリーンの遮光基準として使っています。遮光の次に光を通しにくい生地がシークレットとなります。

シースルー
一般的透けている生地をこう呼びますが、タチカワ、ニチベイはロールスクリーンの遮光基準として使っています。もっとも光を通しやすい生地がシースルーとなります。

シェイパースタイル(→シャープシェード)
タチカワのローマンシェードのスタイル名のひとつです。一般的にはシャープシェードという名前で呼ばれています。

シェード
カーテンのひとつのスタイルで、上から下に降ろすことができるものを一般的にこう呼びます。プレーンシェード、シャープシェード、バルーンシェード、オーストリアンシェードなどです。ローマンシェードは総称的に使われています。

シックハウス症候群(→F★★★★)
住宅用建材などから発散するホルムアルデヒド、VOC(トルエン、キシレンなど)といった揮発性有機化合物が原因で起こるといわれている、目まい、はき気、頭痛を伴う症状。


しなやかスラット
ブラインドのスラットは折れ曲がってしまうと、なかなか元には戻りません。そのためタチカワでは折れにくいスラット(羽)を開発しました。また、昇降コードが通る穴を小さくすることによって、光漏れが少なくなりました。

シャープシェード
カーテンのひとつのスタイルで、上から下に降ろすことができるものを一般的にシェードと呼びますが、折りたたむ横のラインに心棒を入れて直線的なデザインにしたものをシャープシェードと呼びます。

遮光(→透過性)
遮光率(光を通さない)99.4%の生地を言います。遮光1級から3級まであり、1級がもっとも遮光率が高くなっています。

正面付け(→天付け)
カーテンをレールに対してどう付けるかという指定です。カーテンレールが窓枠から部屋側にでっぱって2つ付けられているとき、部屋側のカーテンがこの正面付けになります。Bフックともいいます。
ブラインド、ロールスクリーン、プレーンシェードの場合はこちらの図をご覧下さい。

ジョイント
つなぎめのこと。カーテン生地、CFシート、クロス(壁紙)は製品幅があり、それをつないで仕上げていくことになります。柄のある場合は当然柄合わせが必要になります。また、ブラインドの出窓用3連の製品のつなぎめをこう呼ぶこともあります。

スーパーポール式(→ポール式、ロッド式)
ブラインドの操作棒で、昇降コードを角度調節の操作棒の中に入れたタイプ。ワンポール式、マルチポール式とも呼ぶ。

スプリング式(プルコード式、→チェーン式、ワンタッチ式)
ロールスクリーンの昇降操作の方法で、降ろすときはヒモを引いて降ろし、上げるときは軽くヒモを引くとスプリングで自動的に巻き上がる方式。プルコード式ともいう。

スラット(→ルーバー)
ブラインドの羽部分のこと。この角度を変えて光の調節をする。ルーバーとも言います。ルーバー幅、スラット幅、はその羽根の部分の幅を表しています。
種類によって25,35,50,75,80,100,127mmなど、いろいろあります。

制電マーク
一定の基準を満たした、制電性能が有ることを表すマークです。

石膏ボード(プラスターボード)
耐火壁下地材でプラスターボードともいう。ほとんどの住宅で、壁、天井に厚さ12mmの石膏ボードが使われている。このうえに壁紙を貼って仕上げるのが一般的な方法です。

セパレートタイプ
2台のブラインドをヘッドボックス部分だけひとつにしてしまったタイプ。2台つけるより価格的に割安になっている。

ソフト巾木(→巾木)
塩ビ素材などで作られた巾木です。マンションや事務所などで多く使われます。価格が安く、接着剤で貼るだけなので施工も簡単です。

ソフィー
ニチベイのロールスクリーンの商品名。ニチベイでは全てのロールスクリーンをソフィーと呼び、その下に「フェスタ」などとシリーズ名を付けている。ただし、N-****で始まる品番だけで商品は特定される。

ソリッドカラー(→ツートンカラー)
ニチベイブラインドの色で単色の標準色。100色以上有る。タチカワのブラインドはモノカラーという。






タイルカーペット(→パネルカーペット)
50cmx50cmの大きさのカーペットで、1枚づつ並べて大きなカーペットのようにして使います。汚れたり、破けてもその部分だけ交換できるというメリットがあります。通常べたべたした接着剤で完全には固定せずに貼っていきます。ご家庭のフローリングの上にシールで固定できるタイプを、東リではとくにパネルカーペットの名前で呼んでいます。

竹タイル〈竹フローリング〉
天然の竹を素材にしたタイルカーペット。50cmx50cmで、厚さは7mm。裏面に粘着加工がしてあり、シールを剥がすだけで張ることができる。上田敷物工場〈メーカー一覧へ〉などのメーカーが作っている。

畳マット(タタミパネル〉
フローリングに置くだけで畳の部屋のようにできるたたみマット。85cm角で、厚さ12mmと薄くできている。上田敷物工場〈メーカー一覧へ〉などのメーカーが作っている。

タッセル(→房掛け)
カーテンをまとめておく布地または組み紐です。通常窓枠の両サイドについている房掛けを利用してカーテンを一周巻くようにしてまとめます。

ダブルタイプ(ツインシェード、ダブルシェード)
2つのプレーンシェードを1台にまとめたもの、またはロールスクリーンでひとつのメカニックで2つの生地をつけたものを言います。タチカワ「クレアスダブルタイプ」

ダブルシェード(ツインシェード、ダブルタイプ)
リリカラの製品で、2つのプレーンシェードを1台にまとめたもの。
サンゲツではツインシェード、タチカワではクレアスダブルタイプと呼ぶ。

タブカーテン
カーテンの縫製方法の一つです。ポール式のカーテンレールに使います。専用のタブテープを輪の形に縫製してポールに通し、かわいい印象のスタイルになります

チェーン式(→スプリング式、プルコード式、ワンタッチ式、ループコード式)
ロールスクリーンの昇降操作の方法で、左右どちらかについたチェーンを引くことによりおこなう。シェード(スタイルカーテン)の場合はドラム式という。

ツートンカラー(→モノカラー)
ブラインドの羽の色で表と裏が色違いになっているもの。

ツインシェード(→ダブルタイプ、ダブルシェード)
サンゲツの製品で、プレーンシェードやシャープシェードを2台一組にしたもの。レースとドレープというように組み合わせて、2重釣りのカーテンのようにして使える。メカニック部分を1台にまとめたため、取付スペースが小さくて済む利点がある。タチカワではダブルタイプ、リリカラではダブルプレーンシェードと呼んでいる。

突っ張りタイプ(→テンションバー、ノンビスタイプ)
ブラインドの突っ張り方式で取り付けるタイプ。ノンビスタイプとか浴室用タイプとも呼ばれる。突っ張り方式でない浴室用タイプも有るので、注意が必要です。ロールスクリーンを突っ張り棒で取り付けるタイプもあります。

テンションバー(→突っ張りタイプ、ノンビスタイプ)
ロールスクリーンを突っ張り方式で取り付けるときに使う突っ張り棒です。ブラインドの突っ張りタイプをテンションということも有ります。

天付け(→正面付け)
カーテンをレールに対してどう付けるかという指定です。カーテンがレールの位置より下に収まる指定です。カーテンボックスの付いているときや、レースのカーテンのほとんどはこの仕様になります。Aフックともいいます。
ブラインド、ロールスクリーン、プレーンシェードの場合はこちらの図をご覧下さい。

透過性(→遮光)
カーテンやロールスクリーンの生地が、どれだけ光を透しやすいかを一定の基準を作っています。
サンゲツはレースのカーテンでTP6~TP1まであり、TP6がもっとも光を通しにくい基準になっています。東リはABCランクで、Aランクがもっとも光を通しにくい基準になっています。
リリカラはプライバシー1~3で、プライバシー1がもっとも光を通しにくい基準になっています。
ロールスクリーンはタチカワは遮光、プライバシー、ミディアム、ライト、シースルー。ニチベイは遮光、シークレット、ミディアム、シースルーです。

トップライト
天井につけられた光取り用の窓、天窓です。これに対応したブラインドやロールスクリーンがあります。メーカーはタチカワ、ニチベイ、トーソー、です。

ドラム式(→コード式)
プレーンシェードなどスタイルカーテンを上げ下げするときの操作方法で、ドラムに巻き付けるようにして昇降を操作する方法をドラム式と呼びます。操作が軽いので大きめの窓に使われます。ロールスクリーンの場合チェーン式と呼びます。

取付高さ
ブラインド、ロールスクリーン、プレーンシェードなどは取付高さを指定します。製品の高さが低くても高い位置に取り付けるときは、操作棒や操作コードの長さを長くしないと手が届かなくなる可能性が有ります。そのため床から製品を取り付ける位置までの高さを指定します。これが取付高さです。

取付ビス不要タイプ
ブラインドの突っ張り方式で取り付けるタイプ。ノンビスタイプとか浴室用タイプとも呼ばれる。突っ張り方式でない浴室用タイプも有るので、注意が必要です。

トリム(→マクラメ)
カーテンの裾やサイドに付ける編み込みの飾り。房がたくさんついたものや、レースのものまであり、細長くヒモ状になっている。

ドレープ(→レース)
カーテンの種類でレース生地ではない普通のカーテンをこう呼んでいます。2重釣りにした場合、窓側にレース、部屋側にドレープカーテンがきます。






2倍ヒダ(→1.5倍ヒダ)
カーテンを作るとき、仕上がり幅の2倍の生地を使ってヒダをつける方法。もっとも一般的です。

ノンスリップフロア(→ノンスキッドフロア)
滑らないように工夫された塩ビ系のシートです。マンションの廊下や階段などに使われることが多い床材です。

ノンビスタイプ
ブラインドの突っ張り方式で取り付けるタイプ。取付ビス不要タイプとか浴室用タイプとも呼ばれる。突っ張り方式でない浴室用タイプも有るので、注意が必要です。






パーマネントプリーツ加工(→エレガントプリーツ加工)
カーテンのヒダを美しく見せる形状安定加工です。メーカーによって呼び方や加工方法などは違いますが、専門の加工機械でプレスして長期間にわたって美しさを保ちます。厚手の生地にはとても有効な加工です。オプション価格となります。

パイル
カーペットの表の繊維です。ループタイプとカットタイプがあり、ループタイプは少しごつごつした感じで弾力のある踏み心地、カットタイプは平らでなめらかな手触りです。

巾木(→ソフト巾木)
床と壁の間にある帯状のものです。床を張るとき壁にピッタリとつけるのは難しいため、巾木をつけてその隙間を隠すのですが、装飾的な意味合いや、掃除機で壁を傷付けないといった実用的な意味もあります。木造住宅では木で作られることが多いのですが、最近はソフト巾木といったケースもあるようです。
天井と壁の間に着けられているのは回り縁です。

バーチカルブラインド
縦型ブラインドのことです。

バイアステープ(→ボーダー)
カーテンの縁に縫い付けられたテープです。アクセントをつけておしゃれな感じにしたいときに使います。

バスタイプ
浴室用のロールスクリーンをニチベイではこう呼びます。

パネルカーテン
1ヶ所の窓に幅を分割して、4~6枚ほどのフラットな生地を垂らす方法のカーテンです。縦長の平らな生地が少しだけ重ね部分をとって横に並んでいる感じです。開けるときはそのままの形で横に移動します。上部にレールがついていて収納するときは生地が重なって、片側に一枚分だけのスペースになります。

パネルカーペット(→タイルカーペット)
40cmx40cmの大きさのカーペットで、1枚づつ並べて大きなカーペットのようにして使います。汚れたり、破けてもその部分だけ交換できるというメリットがあります。一般的にタイルカーペットと呼んでいますが、ご家庭のフローリングの上にシールで固定できるタイプを、東リではとくにこの名前で呼んでいます。

バランス
カーテン、ブラインド、ロールスクリーンの上部を囲うような飾りです。カーテンの場合は色々なデザインが有ります。木製ブラインドは内付けと外付けで製品の仕様が変わります。

パンチカーペット
繊維を圧縮して作ったカーペットで、3~4mmの厚みしかありません。価格が安いので階段、廊下などに手軽に使われます。

パンチング
ブラインドの羽に小さな穴を開けて、透過性を持たせたもの。

ヒダ無しカーテン(→フラットカーテン)
ヒダを全くつけないで縫製されたカーテン。カーテンを閉じたときは1枚の平らな状態になる。シンプルな感じにしたいとき、コストを下げたいときに使われる。

フェルト〈フエルト〉
おもにカーペットの下地用クッション材として使われます。厚さ1cm、幅90cmでロール状になって販売されています。

房掛け
カーテンをまとめるタッセルを架けておくホルダー。通常金属や木でできている。

二つヒダ(→三つヒダ)
カーテンにヒダをつける方法で、2つ束ねる方法を言う。三つヒダのスケールダウン

フッ素コート(→酸化チタンコート)
ブラインドの羽にフッ素コート加工をしたものです。汚れが拭くだけで簡単に落ちます。

プライバシー
リリカラはカーテンの遮光基準を3段階に分け、プライバシー1~3としています。プライバシー1がもっとも光を通さないことになります。
また、タチカワはロールスクリーンの遮光基準を5段階に分け、プライバシーという基準は遮光の次に光を通さないレベルです。

ブラインドボックス(→カーテンボックス)
ブラインドを付けるために窓枠や天井部分に付けられた箱形のスペース。ここに付けることによってブラインドを引き上げたときに、たたみしろによって窓を塞がれることがなくなります。

ブラケット
ブラインド、ロールスクリーン、シェードなどを取り付けるときの取付補助金具です。このブラケット2~3個をネジで取り付けて、そこに本体をワンタッチではめ込むように作られています。こうすることによって取付を楽にしています。

プラスターボード(石膏ボード)
耐火壁下地材で石膏ボードともいう。ほとんどの住宅で、壁、天井に厚さ12mmのプラスターボードが使われている。このうえに壁紙を貼って仕上げるのが一般的な方法です。

フラットカーテン(→ヒダ無しカーテン)
ヒダを全くつけないで縫製されたカーテン。カーテンを閉じたときは1枚の平らな状態になる。シンプルな感じにしたいとき、コストを下げたいときに使われる。

フラットライナー(→ワンタッチライナー〉
カーテンの裏地を付けるとき、ヒダ無しのフラットな生地をクリップで取り付ける仕様です。こうすることによって生地を簡単に外せますし、生地の使用量も2倍ヒダに比べて半分になるので、価格的にもお安くなります。また、厚手の裏地を縫い付けたために、ヒダが大きくあばれてしまうといったこともなくなります。メーカーはリリカラです。サンゲツではワンタッチライナーと呼んでいます。

プリーツスクリーン
1枚の生地を折り畳んでアコーディオンのようにしたシェードです。プリーツブラインドとも言われます。

フリル
カーテンの裾やサイドに付ける装飾的なひらひらとした生地

プルコード式(スプリング式、→チェーン式、ワンタッチ式)
ロールスクリーンの昇降操作の方法で、降ろすときはヒモを引いて降ろし、上げるときは軽くヒモを引くとスプリングで自動的に巻き上がる方式。スプリング式とも言う。

プルセット
ロールスクリーンの昇降操作をおこなう時につかむ取っ手部分。グリップ、プルハンドルともいう。

プルハンドル(→プルコード式)
ロールスクリーンの昇降操作をおこなう時につかむ取っ手部分。グリップ、プルセットともいう。昇降方法はプルコード式(スプリング式)と同じ。

プレーンシェード
カーテンのひとつのスタイルで、上から下に降ろすことができるものを一般的にシェードと呼びますが、上げるときに15cmぐらいの幅で折りたたむように収納するタイプをプレーンシェードと呼びます。

フローリング(→ウッドフロア)
床材のことです。おもに木の床材の時に使われます。根太に釘で止めるタイプと直張りタイプとあります。防音フロアは直張りタイプです。

フローティングフロア
東亜コルクが販売している置き敷きのコルクフローリングのこと。直接接着剤で貼ることがないので、フローリングの上などに使っても後でもとのフローリングに戻せるメリットがある。

1平方メートル(→1m2)
1メートルx1メートルの面積です。床材や接着剤の必要数量の単位としてよく使われます。6畳の和室は約9.7m2(2.7mx3.6m)です。

ヘッドボックス
ブラインド、ロールスクリーン、プレーンシェードなど、上部にあるメカニック部分です。

ベニヤ
合板のことです。12mmの下地用ベニヤを特にコンパネと呼んでいます。表面のキレイなシナベニヤ、木目が印刷された化粧ベニヤなどがあります。

ベネシャンブラインド
通常の横型ブラインドのことを総称してこう呼ばれる。
ベニスはブラインド発祥の地とされている。運河に反射する太陽光がまぶしく、現在の横型ブラインドの原形が作られたといわれている。

ホルムアルデヒド
シックハウス症候群の原因物質といわれています。ベニア板や接着剤に含まれていて、目まいや吐き気が起こることも有ります。

ボーダー(→バイアステープ)
カーテンにアクセントとして縫い付けられるヒモ状の飾りです。バイアステープがカーテンの縁に縫い付けられるのに対して、カーテンの正面に縫い付けることが多くなります。プレーンシェードなどによく使われます。

ポール式(→マルチポール式、ワンポール式、スーパーポール式)
ブラインドの角度調節をおこなう操作棒。昇降は別についているコードでおこなうタイプ。ロッド式とも言う。

ボイルレース(ボイル生地)
ボイル生地というのは糸に強いよりをかけ、さらさらとした手触り感を感じさせます。カーテンのレース生地として使われた場合、糸の乱反射により日中室内が見えにくく、夜も室内が明るいとレース生地が光り、外から室内が見えにくい仕様となっています

防炎マーク
消防法施工規制に基ずく防炎性能試験に合格したことを表すマークです。

防音フロア
階下に音を伝えにくくしたフローリングで、L-40とか、L-45といった数字で性能を表します。数字が少ないほど防音性能があります。

防音カーテン
カーテン生地に防音材をつけたもので、防音効果がある。ただし、重量がかなり重く、普通のカーテンレールには取り付けられないので、取り付け工事が必要になる。価格的にも標準カーテンの数倍する。
生地の裏面を樹脂コーティングして遮音効果を持たせた簡易タイプもある。

防ダニ加工
おもにカーペットについている機能ですが、ダニがつきにくい性質を持っています。





マクラメ(→トリム)
レースの美しい模様で作られた幅20~30cmのヒモ状の飾り。カーテンの裾飾りとして使われる。小さいものはトリムとも呼ばれる。

マルチポール式(→ポール式、ロッド式)
ブラインドの操作棒で、昇降コードを角度調節の操作棒の中に入れたタイプ。ワンポール式、スーパーポール式とも呼ぶ。

回り縁
天井と壁の間にある帯状のものです。天井を張るとき壁にピッタリとつけるのは難しいため、回り縁をつけてその隙間を隠すのですが、装飾的な意味合いもあります。

三つヒダ(→二つヒダ)
カーテンにヒダをつける方法で、3つ束ねる方法を言う。もっとも一般的に使われる。

ミディアム
タチカワはロールスクリーンの遮光基準を5段階に分け、ミディアムという基準は遮光、プライバシーの次に光を通さないレベルです。
ニチベイはロールスクリーンの遮光基準を4段階に分け、ミディアムという基準は遮光、シークレットの次に光を通さないレベルです。

ミラーレースカーテン(→UVカットレース)
レース生地の裏面に光沢感を持たせたもので、日中に室内の様子を見えにくくする効果があります。太陽光線を一般のレースより20%ぐらい多くカットするので、UVカットレースとも呼ばれています。

モノカラー(→ツートンカラー)
タチカワブラインドの色で単色の標準色。100色以上有る。ニチベイのブラインドはソリッドカラーという。

モルタル
コンクリートで固めた床をこう呼びます。マンションなどカーペットを剥がすと、モルタルが表れる場合と、木の下地で床上げしてある場合があります。



床暖房
床下や、床材自体に暖房効果を持たしたものをこう呼びます。温水や、電気暖房など種類があります。下に床暖房をした場合、表面の床材はこれに適したものがあり、特に床暖房用と書かれています。

浴室用タイプ
ブラインドの突っ張り方式で取り付けるタイプ。ノンビスタイプとか取付ビス不要タイプとも呼ばれる。メーカーによって突っ張り方式でない浴室用タイプも有るので、注意が必要です。






ライト
タチカワはロールスクリーンの遮光基準を5段階に分け、ライトという基準は遮光、プライバシー、ミディアムの次に光を通さないレベルです。

ラダーテープ
木製ブラインドの羽を支えるのに使われるカラーテープです。通常はヒモを使っていますが、デザイン的な理由で幅広のテープを使っています。

ランナー
カーテンレールに入っているカーテンを引っかけて左右に移動する部品です。通常白い塩ビ製で高級タイプは車輪がついていて、スムーズに移動します。

リピート
クロスやクッションフロアなどには柄がありますが、このがらの大きさを表したものです。柄合わせが必要な場合、この数字から必要な材料メーターを計算します。

両開き(→片開き)
カーテンをカーテンレールにかけるとき、左右に引き分ける仕様を両開きといいます。もっとも一般的な仕様です。

リバーシブル
裏表どちらでも使えるカーテン生地です。この生地を指定した場合はどちらを部屋側にするか指定します。

ルーバー
縦型ブラインドの羽の部分を言います。スラットとも言います。ルーバー幅、スラット幅、はその羽根の部分の幅を表しています。種類によって75,80,100,127mmなど、いろいろあります。

ループコード式(→チェーン式)
縦型ブラインド、木製ブラインド、ロールスクリーンの大型タイプに使われる昇降コードです。チェーン式と同じメカニックですが、より重たいものを上げるときに使われます。

レース(→ドレープ)
カーテンの生地で、一般的に白い糸で透けるように作られたものです。最近は色つきのものも多くなってきました。

ロッド式(→マルチポール式、ワンポール式、スーパーポール式)
ブラインドの角度調節をおこなう操作棒。昇降は別についているコードでおこなうタイプ。ポール式とも言う。


ワックス
床材の品質を保護するために床面に塗るもの。床材によって使われるワックスは全て違ってくる。

ワンコード式
ロールスクリーンの昇降操作の方法で、降ろすときはサイドにあるコードをすこし引いて手を放すと、ゆっくりとスクリーンが下がります。上げるときはコードを下に引くと引いた分だけ上がります。

ワンタッチ式
ロールスクリーンの昇降操作の方法で、降ろすときはチェーンを引いて降ろし、上げるときは軽くチェーンを引くとスプリングで自動的に巻き上がる方式。スプリング式(プルコード式)とチェーン式を組み合わせた操作方法。

ワンポール式(→ポール式、ロッド式)
ブラインドの操作棒で、昇降コードを角度調節の操作棒の中に入れたタイプ。スーパーポール式、マルチポール式とも呼ぶ。

ワンタッチライナー(フラットライナー〉
カーテンの裏地を付けるとき、ヒダ無しのフラットな生地をマジックテープで取り付ける仕様です。こうすることによって生地を簡単に外せますし、生地の使用量も2倍ヒダに比べて半分になるので、価格的にもお安くなります。また、厚手の裏地を縫い付けたために、ヒダが大きくあばれてしまうといったこともなくなります。メーカーはサンゲツです。リリカラではフラットライナーと呼んでいます。

ワンタッチ式(→チェーン式、プルコード式)
ワンタッチチェーン式ともいいます。ロールスクリーンの昇降操作の方法で、降ろすときはチェーンを引いて降ろし、上げるときは軽くチェーンを引くとスプリングで自動的に巻き上がる方式。チェーン式とプルコード式を合わせたような操作方法。